「お金の勉強、そろそろ始めなきゃ」と思いながら、もう何ヶ月も経っていませんか。
書店の棚の前に立って、並んでいる本を眺めて、結局何も買わずに帰ってきた——そんな経験、実は思っている以上に多くの人がしています。「自分だけじゃないんだ」と思ってもらえたら、少し気がラクになりませんか。
ネットでランキングを調べてみても、どれも「おすすめ!」と書いてあるだけで、自分に合うのはどれなのかが全然わからない。難しそうな本を買って途中で挫折するのも嫌だし、かといってまた選べずに終わるのも嫌——そのループ、今日で終わりにしましょう。
この記事では、お金の本を選ぶ際の基準と、状況・目的別のおすすめランキングTOP6を紹介します。
一方的に「これがいい本です」と並べるだけの記事にはしたくなかったので、「今の自分の状況」から逆算して選べる構成にしました。読み終わるころには、「よし、これを買おう」と1冊が決まっている状態になっていることを目指しています。
難しい話は一切ありません。一緒に、あなたの「1冊目」を決めましょう。
お金の本を選ぶ前に知っておきたい「2つのタイプ」
いきなりランキングを見る前に、ひとつだけ知っておいてほしいことがあります。
「お金の本を読んだけど、結局何をすればいいかわからなかった」という声は、意外と多く聞かれます。その原因のひとつが、自分に合わないタイプの本を選んでしまっていることです。
じつはお金の本は、大きく2種類に分かれています。
タイプ①:考え方・マインド系の本 お金に対する価値観や思考のクセを変えることをテーマにした本です。「なぜお金が貯まらないのか」「お金との向き合い方」といった視点で書かれています。読後に「考え方が変わった」という感覚は得られますが、すぐに具体的な行動には結びつきにくい側面もあります。
タイプ②:制度・方法・ハウツー系の本 NISAの始め方・家計の整え方・節約の具体的な手順など、今日から実践できることが書かれた本です。読み終えたその日に口座開設や家計簿アプリの導入に動けるため、「とにかく早く行動したい」人に向いています。
どちらが優れているということではありません。ただ、「まず理解してから動きたい」人にはタイプ①から、「とにかく早く動きたい」人にはタイプ②から入ることで、読んだ後の行動がスムーズになります。
あなたは今、どちらのタイプだと思いますか?
読書が苦手でも大丈夫。漫画・図解本という選択肢
「本を読むのが得意じゃない」という方、正直に言ってしまうと、漫画や図解形式の本でも全く問題ありません。
漫画・図解本と聞くと「内容が薄いのでは」と感じる方もいますが、そんなことはありません。難しい本を買って積ん読にするよりも、漫画でも最後まで読み切った方が圧倒的に価値があります。
複数のお金の本を比較・調査した結果としてわかったことがあります。本を読み切れるかどうかは、文字量よりも「これは自分のことだ」と感じられるかどうかに大きく左右される、という点です。自分の状況や感情に近い内容の本ほど、最後まで読まれる傾向にあります。
まずは「読み切れる1冊」を選ぶことが、お金の勉強の最初の正解です。
【状況別】あなたはどのタイプ?1冊目の選び方
ランキングを見る前に、今の自分がどのタイプかを確認してみてください。タイプに合った本から読み始めることで、「買ったけど合わなかった」という失敗がぐっと減ります。
タイプA|お金が怖い・まず考え方から変えたい人
こんな状況に当てはまる方です。
- 「投資」という言葉を聞くと損しそうで怖い
- お金の話が出ると、なんとなく避けてきた
- 節約しなきゃとは思っているけど、気持ちがついてこない
「お金が怖い」という感覚、おかしくありません。そう感じている人は実はとても多く、「なんとかしなきゃと思いつつ、何年も放置してきた」という声も多く聞かれます。このタイプの方には、まずお金への心理的なハードルを下げることが先決です。いきなり投資の本を読んでも「やっぱり私には無理かも」となりやすいため、考え方・マインド系の本からスタートするのが合っています。
→ おすすめ:3位『漫画 バビロン大富豪の教え』
タイプB|貯金ゼロ・何から始めるかわからない人
こんな状況に当てはまる方です。
- 毎月なんとなくお金が消えていく
- 節約しようとしたことはあるけど長続きしなかった
- 周りがNISAを始めていると知って焦っている
「周りが動き始めているのに、自分だけ出遅れている気がする」そんな焦りを感じることはありませんか。でも、焦って難しい投資本を手に取っても、土台がなければ活かせません。このタイプの方には、まず家計の現状を整えるところから始められる本が合っています。
→ おすすめ:1位『貯金すらまともにできていませんが〜』
タイプC|全体像をつかんでから動きたい人
こんな状況に当てはまる方です。
- 節約も投資も保険も、全部まとめて理解したい
- 体系的に学んで、自分で判断できるようになりたい
- 何度も読み返せる「教科書」的な本がほしい
「中途半端に知識を入れても意味がない」と感じるタイプの方は、最初から全体を俯瞰できる本を選ぶことで、その後の判断軸が自分の中にしっかり作られます。
→ おすすめ:2位『本当の自由を手に入れる お金の大学』
タイプD|NISAを早く始めたい・投資に踏み出したい人
こんな状況に当てはまる方です。
- NISAは知っているが、何をすればいいか具体的にわからない
- 投資を始めたいが、最初の一歩が踏み出せていない
- 読み終えたらすぐに口座開設の手続きをしたい
「いつか始めよう」と思い続けて、気づいたら何年も経っていた——そういう声は非常に多く聞かれます。このタイプの方には、読み終えた勢いでそのまま行動に移れる実践系の本が合っています。
→ おすすめ:4位『ジェイソン流お金の増やし方』または5位『難しいことはわかりませんが〜』
【2026年版】お金の本おすすめランキングTOP6
それでは、ランキング本編に入ります。選定の基準は「読みやすさ」「扱うテーマの範囲」「読んだ後に行動しやすいか」「著者の信頼性」の4軸です。「こんな人向け」の部分を特に意識しながら読んでみてください。
1位|『貯金すらまともにできていませんが この先ずっとお金に困らない方法を教えてください!』大竹のり子
〜貯金ゼロ・お金の知識ゼロの人が最初に読む1冊〜
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 読みやすさ | ★★★★★ |
| 実践しやすさ | ★★★★★ |
| テーマの範囲 | 家計管理・節約・NISA基礎 |
| こんな人向け | 貯金がない・何から始めるかわからない初心者 |
タイトルを目にした瞬間、「これ、完全に自分のことだ」と感じた方もいるのではないでしょうか。
著者の大竹のり子さんはファイナンシャルプランナーとして多くの家計相談を受けてきた経験を持ちます。「お金の知識がゼロの状態からどう動き始めるか」を、説教くさくなく、丁寧に解説しているのがこの本の最大の特徴です。
家計の現状把握から始まり、節約の具体的な手順、NISAの基礎まで、一歩ずつ順を追って進んでいく構成になっています。「まず何をすればいいかわからない」という状態の方が読むと、読み終えた後に「家計簿アプリを入れてみよう」「固定費を1つ見直してみよう」という具体的なアクションがイメージできるようになります。
「タイトルが自分のことすぎて思わず手に取った」「読んだその日に家計簿アプリをダウンロードした」という声が多く聞かれる1冊です。「何から始めればいいかわからない」という状態を、この1冊が終わらせてくれます。
✔ 読み終えた後にできること:家計簿アプリの導入・固定費の見直し・NISA口座の開設検討
注意点: 投資を深く学びたい方には、読み終えた後に4位・5位の投資専門本に進むのがおすすめです。
2位|『本当の自由を手に入れる お金の大学』両@リベ大学長
〜お金の全体像を1冊でつかみたい人の定番〜
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 読みやすさ | ★★★★☆ |
| 実践しやすさ | ★★★★☆ |
| テーマの範囲 | 貯める・稼ぐ・増やす・守る・使う(5分野) |
| こんな人向け | お金の全体像を体系的につかみたい人 |
「お金の勉強をしたい」と思ったとき、周りの人やSNSで必ずと言っていいほど名前が挙がる1冊です。累計140万部を超えるベストセラーで、著者の両学長はYouTube「リベラルアーツ大学」でも人気を集めています。
「貯める・稼ぐ・増やす・守る・使う」という5つの分野でお金を体系的に整理しており、読み終えた後に**「自分が今どこを強化すべきか」が自分でわかるようになります。** 図解やイラストも多く、読み進めやすい構成です。
「YouTubeと一緒に使うことで理解がぐっと深まった」「5つの力に整理されていて、自分がどこから始めればいいか一目でわかった」「情報量が多くて最初は圧倒されたけれど、何度も読み返すうちに自分の行動が少しずつ変わっていった」という声が多く聞かれます。
✔ 読み終えた後にできること:自分の「5つの力」のうち最も弱い分野を特定し、次に読む本を決める
注意点: 情報量が多いため、「全部一度に実践しよう」とすると迷子になりやすいです。まず自分に関係する章だけを読む、という使い方がおすすめです。
3位|『漫画 バビロン大富豪の教え』坂野旭(漫画)/ジョージ・S・クレイソン(原作)
〜読書が苦手な人・まずお金への恐怖をなくしたい人へ〜
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 読みやすさ | ★★★★★(完全漫画) |
| 実践しやすさ | ★★★☆☆ |
| テーマの範囲 | お金の哲学・資産形成の原則 |
| こんな人向け | お金が怖い・読書が苦手・まずマインドを変えたい人 |
「投資の本って難しそうで手が出ない」という方に、まず読んでほしい1冊です。
世界的ベストセラー「バビロンの大富豪」を漫画化したこの本は、古代バビロニアを舞台にしたストーリーの中で、「収入の10分の1を必ず貯蓄する」「貯めたお金を働かせる」といったお金の普遍的な原則が、気づいたら自然と頭に入っている構成になっています。
完全漫画形式のため、普段あまり本を読まない方でも1〜2時間で読み切れます。「読んだら不思議とお金への抵抗感がなくなっていた」「節約や貯金が義務ではなく、自分のための習慣として感じられるようになった」という声が多く聞かれます。
お金に対して「なんとなく怖い・難しそう」という気持ちが少しでもあるなら、難しい本より先にこの1冊を読む方が、長い目で見てずっと効果的です。
✔ 読み終えた後にできること:お金に対する心理的ブロックを外す・次のステップとして1位か2位の本に進む
注意点: あくまでもお金の「考え方・哲学」の本です。NISAや節約の具体的な手順は書かれていないため、マインドが整ったら次のステップとして実践系の本に進みましょう。
4位|『ジェイソン流お金の増やし方』厚切りジェイソン
〜難しいことを考えずに投資を始めたい人へ〜
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 読みやすさ | ★★★★★ |
| 実践しやすさ | ★★★★☆ |
| テーマの範囲 | 節約・インデックス投資・長期積立 |
| こんな人向け | 投資を早く始めたい・難しい話が苦手な人 |
「投資ってなんか難しそう」「失敗したらどうしよう」——そう感じて踏み出せずにいる方に、ぜひ読んでほしい1冊です。
お笑い芸人でありながら本業の投資家としても知られる厚切りジェイソンさんが、自身の経験をもとに書いています。「難しいことを考えずにインデックス投資の積立をするだけ」というシンプルなメッセージが、投資に対する心理的なハードルを大きく下げてくれます。
テンポよく読める語り口で、難しい金融用語はほとんど出てきません。支出の見直しから始めて投資に進むという流れのため、「お金が少ない状態からでも始められる入口がある」点も特徴です。
「読んだ翌日に証券口座の申し込みをした」「芸人さんらしいテンポで読めて、最後まで飽きなかった」「投資が怖いものではなく、当たり前の習慣なんだと思えるようになった」という声が多く聞かれます。
✔ 読み終えた後にできること:証券口座の開設申し込み・毎月の積立額を決める
注意点: 投資(インデックス投資)に特化した内容のため、家計管理・保険・税金といったテーマは薄めです。投資以外の分野も学びたい場合は2位『お金の大学』と合わせて読むのがおすすめです。
5位|『図解・最新 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!』山崎元・大橋弘祐
〜誰にも聞けなかった「生活のお金の疑問」を解消したい人へ〜
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 読みやすさ | ★★★★★(会話形式) |
| 実践しやすさ | ★★★★☆ |
| テーマの範囲 | 保険・住宅ローン・NISA・老後資金 |
| こんな人向け | 生活に密着したお金の疑問を解消したい人 |
「保険って本当に必要?」「家は買う方がいいの?借りる方がいいの?」「NISAって結局何をすればいいの?」——こういった疑問を、誰かに気軽に聞ける環境がないという方は多いのではないでしょうか。
金融の専門家である山崎元さんと、知識ゼロの著者・大橋弘祐さんの会話形式で進むこの本は、読者が感じるリアルな疑問がそのまま本の中で問われ、丁寧に答えられていきます。
「主人公と同じ目線で読めるので、自分の疑問がどんどん解消されていく感覚があった」「保険の見直しをしようと思えたのはこの本のおかげ」「誰にも聞けなかったことが、ここに全部書いてあった」という声が多く聞かれます。
✔ 読み終えた後にできること:保険の見直し・住宅ローンの基礎理解・NISA口座の開設
注意点: 版によって制度情報(NISA・税制など)が異なる場合があります。購入の際は最新版かどうかを確認することをおすすめします。
6位|『節約・貯蓄・投資の前に 今さら聞けないお金の超基本』泉美智子・坂本綾子
〜手元に置いておきたい「お金の教科書」〜
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 読みやすさ | ★★★★☆(図解・イラスト多数) |
| 実践しやすさ | ★★★☆☆ |
| テーマの範囲 | お金の基礎全般(貯める・使う・備える・増やす) |
| こんな人向け | 基礎を広く網羅した「辞書的な1冊」がほしい人 |
「今さら聞けない」というタイトルが、この本の魅力をそのまま表しています。社会人になってからずっと「なんとなく」でやり過ごしてきたお金の基礎知識を、改めてゼロから整理したい方にぴったりの1冊です。
図解やイラストが多く、気になったページから読める構成のため、最初から最後まで通して読むというよりも辞書のように手元に置いて参照する使い方に向いています。
「辞書みたいに使っている。何かわからないことが出たときにすぐ開ける」「気になったところだけ読めるのでプレッシャーがなく続けやすい」という声が多く聞かれます。
✔ 読み終えた後にできること:自分が「今さら聞けなかった」テーマを1つ特定して深掘りする
注意点: 基礎に特化した内容のため、投資を本格的に学びたい方には別途専門書が必要になります。基礎固めの1冊として使い、その後テーマ別の本に進む流れがおすすめです。
比較一覧表|6冊を項目別に並べてチェック
「やっぱりどれにするか迷う」という方のために、6冊を一覧で比較できる表にまとめました。
| 書籍名 | 読みやすさ | テーマ範囲 | 実践しやすさ | 特におすすめの人 |
|---|---|---|---|---|
| 貯金すらまともに〜 | ★★★★★ | 家計・節約・基礎 | ★★★★★ | 貯金ゼロ・初心者 |
| お金の大学 | ★★★★☆ | 5分野・総合 | ★★★★☆ | 全体像をつかみたい |
| バビロン大富豪 | ★★★★★ | マインド・哲学 | ★★★☆☆ | お金が怖い・漫画好き |
| ジェイソン流 | ★★★★★ | 節約・投資特化 | ★★★★☆ | 投資を早く始めたい |
| 難しいことは〜 | ★★★★★ | 生活全般の疑問 | ★★★★☆ | 疑問を解消したい |
| お金の超基本 | ★★★★☆ | 基礎全般 | ★★★☆☆ | 辞書として使いたい |
「全部よさそうで迷う」という場合は、「今の自分の状況」と「読んだ後にしたいこと」の2軸に立ち返って選んでみてください。先にご紹介したタイプ別診断(タイプA〜D)が、その判断の助けになります。
本を読んだあとに「最初にやること」3つ
せっかく良い本を選んでも、読んで終わりにしてしまうのはもったいない。「本を読んで満足、でも何も変わっていない」という状態を防ぐために、読み終えた後の最初のアクションを3つだけお伝えします。
どれも今日からできることです。全部やろうとしなくていい。まず1つだけやってみてください。
アクション①|家計の現状を把握する(家計簿アプリを入れる)
お金の本を読んで最初にやることは、自分のお金の流れを「見える化」することです。毎月何にいくら使っているかを把握していない状態では、節約も投資もスタートラインに立てません。
マネーフォワードMEやZaimなどの家計簿アプリは無料で使えて、銀行口座やクレジットカードと連携することで支出を自動で記録してくれます。「つけるのが面倒」という方でも、連携さえしてしまえばほぼ自動で動いてくれます。まずアプリを入れるだけでいいので、ここから始めてみてください。
アクション②|証券口座を開く(NISAの準備をする)
投資を始めたいと思ったなら、本を読んだ勢いのまま、その日に申し込みをしてしまうのが最も挫折しにくいタイミングです。「もう少し勉強してから」と思っているうちに、気づいたら半年が経っていた——そういう声はとても多く聞かれます。
SBI証券や楽天証券などのネット証券は手数料が安く、オンラインで10〜15分ほどで申し込めます。「口座を開いただけで、すぐに投資しなくてもいい」くらいの気持ちで、まず申し込みだけでもしてみることをおすすめします。
アクション③|「今月の固定費」を1つだけ見直す
「固定費を全部見直さなきゃ」と思うと、それだけでしんどくなってしまいませんか。最初は1つだけで十分です。
携帯料金・使っていないサブスク・見直していない保険のうち、どれか1つだけを今月中に確認してみてください。1つでも見直せると「できた」という小さな成功体験になり、次の行動につながりやすくなります。完璧にやろうとして何もしないより、1つやる方がずっと価値があります。
まとめ|あなたの「1冊目」はもう決まりましたか
最後に、タイプ別のおすすめをもう一度だけまとめます。
- お金が怖い・まず考え方を変えたい → 3位『漫画 バビロン大富豪の教え』
- 貯金ゼロ・何から始めるかわからない → 1位『貯金すらまともにできていませんが〜』
- 全体像をつかんで体系的に学びたい → 2位『お金の大学』
- 投資・NISAをすぐに始めたい → 4位『ジェイソン流』または5位『難しいことはわかりませんが〜』
「完璧な1冊」を探し続けている限り、お金の勉強は始まりません。どの本が正解かより、1冊を選んで読み始めることの方がずっと大切です。
今この瞬間、「これかな」と思った1冊がありませんか。その直感を、今日逃さないでください。
読み終えた後はこの記事の「本を読んだ後にやること3つ」を参考に、最初の小さな一歩を踏み出してみてください。応援しています。


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